東京・狛江のライブ配信制作

止まらない配信、逃さない瞬間

「配信が途切れたらどうしよう」という不安を、準備と技術で小さくします。冗長回線・多カメラ・同時配信を組み合わせ、企業イベントの大切な場面を確実に届けます。

企業発表会の会場で複数カメラと配信卓を運用する制作スタッフ

本番の裏側まで設計します

最大12カメラの
同時スイッチング

技術設計の強み

技術と設計で差をつける

配信当日の操作だけでは、安定運用になりません。会場の電源、回線、進行、視聴先まで先に確認し、現場に合わせた構成を組み立てます。

冗長回線の設計

有線と無線を二重化し、片方に変動があっても配信を止めない構成を準備します。

稼働率 99.9%以上を目標に設計

多カメラスイッチング

登壇者、資料、客席、会場全景を使い分け、視聴者が内容を追いやすい画面を作ります。

最大12カメラの運用実績

同時配信に対応

社内向け配信と一般公開を分けるなど、視聴先の条件に合わせて出力系統を設計します。

配信先は事前に動作確認

台本と進行管理

秒単位の進行台本を制作し、テロップ、資料表示、カメラ切り替えの合図を共有します。

本番前に綿密なリハーサル

準備から納品まで

ご依頼からの流れ

担当者の作業を増やさないよう、確認事項を整理して進めます。早めのご相談なら会場条件に合う回線と機材を選べます。

01

打ち合わせ・台本構成

目的、視聴者、会場、配信先を確認し、進行台本の骨子を作ります。

02

技術調査・回線テスト

電源、導線、音声、通信状況を調査し、予備系統まで決めます。

03

リハーサル実施

本番と同じ進行で、切り替え、資料、字幕、音声を確認します。

04

本番配信・監視

映像と音声、回線状態、視聴状況を担当スタッフが監視します。

05

アーカイブ納品

収録素材を整理し、指定形式に合わせて編集・納品します。

急ぎの案件もご相談ください

短納期のライブ配信や、当日の技術応援にも対応します。会場名、開催日、配信先が分かる範囲でお知らせください。

+81 60 1380 8821

事前によくいただくご相談

ライブ配信でよくある不安を解消

会場の条件が決まっていなくても構いません。確認すべき点から一緒に整理します。

配信環境が整っていない会場でも大丈夫ですか?
事前に会場の回線、電源、搬入口、設営スペースを確認します。有線回線が使えない場合は、通信回線を複数用意した構成を検討します。
複数言語への対応は可能ですか?
通訳音声の系統分け、字幕表示、言語別の配信先などに対応します。言語数と運用方法を先に伺い、台本へ反映します。
録画と配信を同時に行いたいのですが?
配信用の映像とは別に収録系統を確保できます。編集用の高画質素材や、講演ごとの分割など、納品方法に合わせて収録します。
予備機材は持参してもらえますか?
回線、電源、音声、映像のリスクを確認し、必要な予備機材を選びます。会場規模と配信内容に応じて持ち込み構成をご提案します。

まずは条件をお聞かせください

まずはお気軽にご相談を

企業イベントのライブ配信、同時中継、多カメラ運用について、開催日と会場の情報からお見積りします。お問い合わせには24時間以内を目安に回答します。

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